「時短や育児・介護で働き方に制約のある人を、どうマネジメントすればいいか」とお悩みの管理職へ。多様な働き方を活かすチームづくりを、札幌で人材育成を手がける社会保険労務士・キャリアコンサルタント・社会福祉士が解説します。
こんにちは。札幌市を中心に、企業の人事コンサルや社員教育・人材育成をサポートしているOffice You Key 社会保険労務士事務所です。
育児や介護をしながら時短で働く人、さまざまな事情で働き方に制約のある人。今やどの職場にも、多様な働き方のメンバーがいます。「お互い気を遣って、ぎくしゃくしてしまう」「どう配慮すればいいか分からない」。そんな声も、よくうかがいます。
『制約』を『マイナス』と決めつけない
働ける時間が限られていると、つい「戦力が落ちる」と捉えてしまいがちです。でも、時間に制約があるからこそ、集中して効率よく働く人も多いものです。限られた時間で何を任せ、どう活かすか。視点を変えれば、制約はマイナスばかりではありません。
『遠慮し合う』より『率直に話し合う』
うまくいかない職場ほど、お互いに遠慮して、本音を言えずにいます。働く側は「申し訳ない」と縮こまり、周りは「言いにくい」と飲み込む。この遠慮の連鎖が、見えない不満をためていきます。何ができて、何が難しいのか。率直に話し合える関係のほうが、結果としてうまく回ります。
『支え合いが一方通行にならない』工夫
両立支援で気をつけたいのが、フォローする側の負担が一方通行にならないことです。「いつも自分ばかりカバーしている」という不満がたまると、職場全体がぎすぎすします。フォローしている人への感謝や承認も忘れず、お互いさまの空気を育てることが大切です。誰もが、いつか支えられる側になり得るのですから。
制度を『使いやすく』整える
両立支援の制度があっても、使いにくい雰囲気では意味がありません。制度を整え、安心して使える空気をつくる。この両面が揃って、はじめて両立支援は機能します。制度面の整備は、社会保険労務士として一貫してお手伝いできる部分です。
札幌市で両立支援・職場づくりのご相談はOffice You Key 社会保険労務士事務所へ
「多様な働き方を活かしたい」「両立支援の職場づくりをしたい」という方へ。Office You Key 社会保険労務士事務所では、札幌市・北海道の企業様や医療福祉現場の皆様に向けて、両立支援の制度整備から、働きやすい職場づくり・人材育成まで、一貫してお手伝いしています。ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

