こんにちは。札幌市を中心に、企業の人事コンサルや社員教育、人材育成のサポートを行っているOffice You Key 社会保険労務士事務所です。
「はい、はい」とうなずきながら、もしくは、PCのキーボードを打ちながら、頭の中はすでに次の仕事のことでいっぱい。
部下が話し終わる前に「要するにこういうことでしょ?」と先回りしてしまう——。
心当たりのある方はいらっしゃいませんか?
そして、忙しい職場では、よくある光景ではないでしょうか。
私も経験があります。
なぜ職場でコミュニケーションのすれ違いが起きるのか?
札幌で人材育成のコンサルティングを行っていると、経営者や管理職の方から「うちのスタッフはコミュニケーションが苦手で…」というご相談をよくいただきます。
でも現場を見ると、問題は“話す力”より“聞く力”にあることがほとんどです。相談する側の話し方が悪いなどではないということです。
見た目はそっくり!『傾聴』と『聞き流し』の決定的な違い
『傾聴』と『聞き流し』は、見た目がそっくりです。 どちらも相手の話を聞いていることには変わりはないですよね。
でも、相手の“受け取り方”がまったく違います。
私が日々の社員教育やコンサルティングにおいてとても大切にしている『傾聴』とは、相手の言葉の奥にある気持ちや背景まで、丁寧に受けとめようとすることです。
聞き流され続けた部下の心がもたらす組織の危機
職場で「何を言っても変わらない」と感じているスタッフは、聞き流されてきた経験が積み重なっている場合がほとんどです。その結果、本音を話さなくなり、問題が見えにくくなっていきます。
耳・目・心で受け止める『聴く』という姿勢
だからこそ、私が関わる人材育成の現場で何よりも大切にしているのは、単に音を『聞く』のではなく、深く『聴く』という姿勢です。
『聴』という漢字は、耳だけでなく、目で、心で受けとめる。十四の目と心で聞くとも言われています。
相談される方(例えば上司)が、それだけで、職場の空気はじわりと変わっていきます。
札幌市での人事コンサル・社員教育のご相談はOffice You Key 社会保険労務士事務所へ
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Office You Key 社会保険労務士事務所では、札幌市や近郊の企業様、医療福祉現場の皆様に向けて、形だけのスキルに留まらない、心の通った人事コンサルや社員教育・人材育成プログラムをご提案しています。
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現在の課題や小さなお悩みでも、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

